六甲支部 現地法座その1六甲支部 現地法座その2

支部のみんなが待っていた、根本教会長を迎えての現地法座が7月3日神戸市東灘区の住吉神社で行われました。
始めに根本教会長より研修して頂きました。日本人は「氣」という字を大切に使ってきました。その中にある「米」という漢字はエネルギーを外へ外へと向けていることを表しています。私たちは外へ向ける命の使い方をしてゆきましょう。と教えていただきました。

その後法座が行われ、一人ひとりの悩み苦しみを聴いて頂きました。
Nさんは教会長さんより「やさしい人ですね。」と言われ、自分は本当は強情なんだけど、やさしい人になれる様努力したいと言われてました。
また、Sさんは、息子さんから会って欲しい人がいると言われどうしよう、困ったと話してくださいました。教会長さんより「その人の良いところを見てあげましょう。」とご指導いただき、当日は優しい気持ちで会うことができ、良いところが見えましたと報告してくださいました。

一日の中で一つでもひと様のためにできる人間になりたいと心から願う一日でした。
                                          合掌