12月8日(日)に、仏教三大行事のひとつである、成道会の式典が行なわれました。
その時、奉献のお役をされたSさんのお話を聞かせて頂きました。

成道会⑤ 伊丹支部
成道会の奉献に、ありがたくお役をさせて頂きました。
普段、後追いなど全くしない息子が、出番を前に私から離れず大泣きでした。
3歳の息子にも何か伝わるほど、神聖な場面であったように思います。
合  掌  (E.S)

 奉献者入場口の法座席後方で、サリーに身をまとった、美しい僕の母ちゃんを、いち早く見つけた孫は、いつもと違う母ちゃんの様子に、何処へ行くのかと不安だったようです。
 一番後を、聖壇に向かって歩く母ちゃんのあとを、暗やみの中、おそるおそるついて行く孫を見つけて、思わず引き寄せました。!! と同時に尊い法縁のレールに乗って幸せになってほしいと願い、胸が込み上げる思いがしました。
ありがとうございました。   合  掌 (主任 Y.S)