報恩会③ 伊丹支部報恩会① 伊丹支部  

去る9月10日(水)脇祖さま報恩会の式典が行われました。
脇祖さまは、開祖さまにお導きをされて「立正佼成会」のご縁に触れられ、その後亡くなるまで一筋に信仰を深めて行かれました。

伊丹 報恩会奉献 式典では、一般会員さんによる奉献の儀が有り、支部からは Iさんが参加されました。

*「久しぶりの奉献の儀に出させて頂き、着物が着られて良かったです。有難うございました。」と、感想を寄せてくださいました。

そしてこの日は、池田貢一郎 元教会長さんにご講話を頂きました。神戸教会におられた時と少しも変わらぬお元気な姿で、登壇されました。

 その時の印象深いお話しとして、元教会長さんが奥様と開祖さまのお宅に伺ったことが有りました、「お母さんが精進して、今日が有ること、最後は十日町(新潟県)の教会長をされていたこと」をお話しされたそうです。
 開祖さまに「親の苦労がわかったか?」と、言われると思った元教会長さんは、案に相違して、「お母さんは苦労してないよ、修行しただけだよ。人生の苦労と修行は違う。」と言われたとのことです。

 又、「ご法話を頂いて、法華経を信じたらどんな人も救われますか?」と聞かれた所「病気の問屋と言われた妙好先生(脇祖さま)が救われただろう、ご法の証明役をされた妙好先生がやられたような事をすれば救われる。」と言われたそうです。目から鱗が落ちるような開祖さまのお言葉だと思いました。

 貴重な思い出話のご講話の中で、この事が一番理解しやすく、しかしいざとなると難しいと思いつつ、実行すれば必ず救われるんだと解らせて頂きました。開祖さまと直接話された事を直(じか)に聞かせて頂く機会に恵まれた事に感謝致します。(ブログ担当)      
                                                合  掌