六甲支部 節分会2六甲支部 節分会1

 2月2日(日)、神戸教会では節分会が行われました。福豆を頂きに、たくさんの会員さんが参加され、神戸教会は熱気に包まれました。
 生田神社の加藤宮司さんのお話もありがたく、帰りには、文書布教さん達がおぜんざいを用意して下さり、心もお腹もあったまりました。
 六甲支部からは、豆まきの介添えに、SさんとKさんが参加されました。六甲支部 節分会3

Kさん
 節分会の年女のお役ありがとうございました。当日は集合時間が早いので、前日は子供達も一緒に実家に泊まりました。おかげさまで、朝の早い時間でも母にお願いして、準備して出させてもらえました。教会長さんに頂いたおたすきには『悦可』とあり、今年の心構えを頂きました。そのおたすきをして、介添え役として、豆まきをされる男性にお豆を渡していくお役でした。豆まきが始まるとすごい熱気と迫力に圧倒されましたが、それほど「福豆」にかける信者さん達の思いを感じました。まんべんなくまいてくださる男性達も大変な思いをされただろうと思います。無事お役を終えてホッとしました。教会長さんは「貧.瞋.痴(トン.ジン.チ)をとる修業です。鬼を追い出すのではなく、鬼の心から仏の心に変えていく修業です。」と教えて下さいました。すぐ怒ったり、ぐちったりの日々ですが、今日一日だけでも意識しようと思いました。また、陰役をして下さる方がいるからこそ大役ができたのだと、感謝の思いでいっぱいです。本当にありがとうございました。