王子動物公園の北側で募金の準備中に親戚の方が通りかかり、「また今年もやってるの?」と声をかけられ「入れて!!」と言うと、いつもより多く募金してくれました。毎年続けていることが力になったようで嬉しかったです。

支部の94歳の方も参加され、大きな声で「ユニセフ募金おねがいしま~す」と叫んでくれました。こどもたちも一緒に笑顔で2時間休まず募金をお願いしました。その間、募金をしてから、通り過ぎた方が買い物帰りで戻って来られ、「のどが枯れたでしょう」と飴ちゃんを持ってきてくれました。有り難いことです。

ほかにも募金に興味をもって話しかけてくださる方などがいて、相手を思う心を感じられ、ユニセフ募金の活動が自然なことになってきていて、アフリカへ毛をおくる運動のことまで尋ねる方がいて、私たちの活動が広まっていることを感じました。

76歳 女性Kさんより)