先輩会員Kさんが、西宮から明石の息子さんが住まわれている同じマンション、同じ階に引越しが決まり、西宮北支部総勢60名が参加し、別れを惜しみました。
西北 送別1
長い間支部長をされたKさんにお世話になった方々が、当時のことを思い出し、感謝を述べられました。
そして今、息子さんとスープの冷めない距離に引越され、又病気のご主人の望まれていた素晴しい景色(明石大橋が目の前に見える12階のマンション)のある所に住む手配をいただけたKさんを目標に私達も菩薩行をしていきたいと思いました。

当時、自転車で会員さんの家をよく訪問され、ご法の縁に触れる手取りをしてくださってKさんのおかげさまで何人も救われました。私もその一人です。本当に有難うございました。

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西北 送別者Kさんより、こんなに沢山の方に送っていただき喜びと共に驚きました。と感謝のお言葉と、お孫さんより頂いたはがき 
『おじいちゃん、おばあちゃん、もうすぐお引越しですね。病院通いも大変だと思いますが、どうか、病気に負けずに、長生きしてください。』を読まれ嬉しそうでした。

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西北 送別2 
教会の食堂の社長さんが飛び入りで花束を贈られました。

終始和やかで人様の為にただひたすら菩薩行をお歩んでこられたKさんの事が証明されたような、和やかなお別れ会でした。