5月14日~15日に、灘支部と一緒に本部へ釈迦牟尼仏御命日の団体参拝に行かせて頂きました。 教会出発も皆の集合が早く、早めにバスが出て、いつもと違う(名神が工事渋滞予想のため)奈良・三重を通り中央道へ入り本部へ予定より少し早目に着きました。 途中の車窓からはアルプスの高い山並みに根雪のこりが見え、神戸六甲山とは違う風景に驚きました、富士山は雲の中(帰りには雲の上に顔を出していました)。
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本部では夕がたより其々、大法座や各プログラムに参加して勉強・交流しました。
15日の大聖堂での読教供養では、神戸教会が最前列に位置し、御本尊を寄り近く拝ませて頂きました。会長先生の講話の中で・短・中・長テーマを持って日々生きる・・・と私には今やるべき生き方がピッタリかなと考えさせられました。その後全国の方々との交流法座では色んな悩みや出来事のお話を聞かせてもらうだけで、心が浄化されて行くような栄養剤をもらって、帰路につきました。
参加された支部の皆さんも、それぞれの思い・願いを誓い、実践していきます。
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参拝者の出会い
団参に参加して“おかげさま”という、素晴らしい歌を教えて頂きました。
  ♪1・・よろこび満ちたしあわせをおかげさまでと感謝して、今を大事に暮らしていきたい 
  ♪2・・日々の出会いをありがたくおかげさまでと感謝して心やさしい私でありたい  
歌いながらいろんな事が思い出されて、周囲の人に感謝の気持ちが自然とあふれてきました。(Nさん)

前夜のプログラム「寺子屋講座」で福本昌弘(教務部教育Gr)講師さんのお話を聞かせて頂きました。色々な苦難を乗り越えて、現在車椅子の身で在りながら人様のお役に立ちたい一心でお話されるお姿に、私自信病気が原因で片目は殆んど失明状態でもう一方の目も強度の弱視で、お役に立てることの少ない自分ですが、勇気を頂くことができました。
お話の中に、テレビ長寿時代劇の「水戸黄門」主題歌“あゝ人生に涙あり(歌/現在は助さん・格さん役の原田龍二、合田雅吏) ”の話がでてきました、なんでも歌詞1番→2番をテレビ局にお願いして1番→3番に変わったようです。 人生の春夏秋冬を表しているのかな ♪1番 人生楽ありゃ 苦もあるさ 涙のあとには虹も出る 歩いてゆくんだ しっかりと 自分の道を ふみしめて ♪2番 人生勇気が 必要だ くじけりゃ誰かが 先に行く あとから来たのに 追い越され 泣くのがいやなら さあ歩け ♪3番 人生涙と 笑顔あり そんなに悪くは ないもんだ なんにもしないで 生きるより 何かを求めて 生きようよ (Mさん)

この度、バスで隣合わせになった方とお話をしていたら、その方は36年前に私の信仰人生を大きく変えて下さった灘支部のKAさんであることが判り、とても嬉しかったです。仏さまから大きな不思議なプレゼントを頂き、初心を思い出すことができました。これからも、出会いに感謝して精進させて頂きます。 (Kさん)
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