8月7日の9時のご供養後に、先日の被災地支援ボランティアの報告会があり、代表で3名が発表しました。

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K男子部長さん
被災地に入ると景色は一変し膨大な瓦礫の山、壊された町並み。津波がもたらした被害の大きさに言葉もありませんでした。河川の清掃では、真っ白になった写真を見つけるたびに、被災された方々の失った思い出の数々に胸が苦しく、せつなくなりました。また、今ある自分の生活のありがたさに感謝が足りないことを気づかせていただきました。復興を遂げるまで忘れずに、その一助を担えるよう、今後も努めてまいります。そして、被災を経験した神戸教会だからこそ、させていただける役割も見えてきたように思います。参加させていただけたことに心から感謝いたします。合掌

M女子部庶務さん
少しでも被災地の方のお役に立てることがあれば何でもさせて頂きたいと思い参加させて頂きました。でも実際は、色々と整えて頂いた中でボランティアをさせて頂き、通りすがりの被災者の方が私達一人ひとりにご挨拶して下さったり、お家の1階は津波でまだぐちゃぐちゃなのに、「2階は大丈夫だから遠慮せずお手洗いを使ってね」と声をかけて下さる姿に感動して涙が出ました。現地の方や家族や仲間、たくさんの人の思いやりを感じて、私自身が励まされた4日間となりました。ありがとうございました。合掌

東日本大震災 ボランティア1東日本大震災 ボランティア2東日本大震災 ボランティア3

東日本大震災 ボランティア4最後に教会長さんより『復興できるまで心ひとつに応援させて頂くために私たちが出来ることは、まず私たちの元気が東北の皆さんに届くように、一生懸命生きること、そして震災を忘れないことです。教会で出来ることがあるときは協力させて頂き、毎日のご供養の中で念じさせて頂きましょう。』と教えて頂きました。

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T女子部長さん
私は被災地の現状を 目の当たりにした時に受け止める事ができるか 不安でしたが 現状を見た時に 私にできる事を一生懸命させて頂こうと思えました。小槌川の清掃をさせて頂く中で 子どものおもちゃゃ教科書、衣服など日常の生活に並んでいたであろうものを拾った時に、持ち主の事を思うと 切なくなるのと同時に 自分が今生きている事を深く感じ、両親をはじめ 一緒に活動できる仲間がいること 、命をいただいている事 すべてが有り難く思え、自分はとても幸せをいただいていることに気がつかせていただきました。沢山の方に支えて頂く中で ボランティアをさせて頂けたことに本当に感謝です。ありがとうございました。 合掌

葉ライン