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3月9日、御影山手地区にて、春の彼岸会をさせて頂きました。
前日の準備から、たくさんの方がお手伝いに入って下さいました。今回初めてお手伝されたO組長さんは「前日に、こんなに準備があるとは知らなかった。お供えのお野菜やくだものなどの買い物で、品物を選ぶことにも真心こめて時間をかけました。そのことが有り難い経験でした。」と、喜んで下さいました。

サンダル、エプロンがけでお参りできるようにと地区でさせて頂きましたが、その通りに、教会には参拝できない方が、雨の中お参りに来て下さり、ご宝前を見て、「こんなに立派にされてるのね」と感動されていました。

お説法されたO組長さんは、両親が自分のことをどれだけ心配してくれていたかに気づき、その想いに対して、感謝の心が湧き出してきました。

導師である支部長さんのかみしめでは、布施の大切さを教えて頂き、人さまに喜んで頂けて、自分も清らかになれる布施行を、どんどんさせて頂きたいと思いました。

今回、実行委員長のお役を頂き、無事に彼岸会を行うことに、つい意識が向いていましたが、大切なのは、ご先祖さまに感謝する事と教えて頂き、たくさんの感謝をご先祖さまに届けることができました。
春の彼岸会、誠にありがとうございました。 (彼岸会実行委員長Sより)

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