平成28年1月10日の脇祖さまご命日に、酒井元理事長さん、椎名参務さんが来神して下さり、今年28年度の一乗出発式が行われました。心温まるご講話を、体験を通してお伺いすることができました。

六甲 一乗

《ご講話頂き、決意した事》
 酒井理事長さんより、縁起とは出会いであり、一つ一つの縁を育てていくことが大切で、全ての縁は仏さまからのプレゼントと受け止め、まず人さまの心で修行していきます。 
                                                 S.S
 開祖さまは①欲がない②苦労をいとわない③人間同志の和合を心がけ④人生の喜びは人さまの役に立つこと、の4つを心に、日々過ごされていました。そして、自分の損得なく、平和のためには、縁の下の力持ち、使い走り、大バカな人になることを教えてもらいました。とても感動しました。菩薩行にがんばります。                Y.M
 人さまの幸せを願えるような私になりたい。目の前の出来事を仏さまからのお慈悲と受け止め、出会いは法をお伝えしていくチャンスにかえて、布教伝道していきます。
                                                 E.S
 会長先生の年頭ご法話に「大事な事を伝える」とあります。私は今頂いているお役に感謝して、地区の会員さん達にありがとうをお伝えしていきます。        N.M

 酒井元理事長さんより「縁起とは出会いであり、一回一回の出会いをそまつにしないで、どういう風にお互いの幸せの方へ育てていくかをいつも心がけている」と教えてもらい、私も努力していきたいと思いました。心に大歓喜を持ち、人さまの幸せのため、精一杯の菩薩行と、布施、お導きの功徳をつんでいきます。K.N

                                                合掌