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 今回六甲支部では、生後3ヶ月の赤ちゃんから91歳の組長さんまで、たくさんの信者さんの参加を頂きました。
教会長さんにはこの寒修行で、「なまけ心や投げ出したい心にカンフル注射を打って、1年を乗り越える強い心を作りましょう」と教えて頂きました。
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 N女子部員さんは介護の仕事をしています。彼女と一緒に1週間がんばりました。この1月に亡くなったお母さんが生きていてくれたら、早朝の寒い中、きっと温かいものを用意して送り出してもらっていただろうと、せめておにぎりひとつですが、仕事に行く前に食べてもらおうと渡していました。 本人は「今年の寒修行はお母さんが後押ししてくれて、一緒に参加しているように感じます」と言われ、明るく前向きなNさんに、これからも何かの形で応援していきたいと思いました。
 又、雨の降る中、主人が仕事で来れなくて、家と駅と教会の間を歩きました。久しぶりに早足で歩く中、これが本当の寒修行なんだなぁと思い、毎回車に乗せてもらい、楽してきたことに感謝がなくなっていました。
 今年は支部長さんにはり付いて、言って頂く事をしっかり受け止めて修業精進していきます。       (I主任)
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 今回、主任さんの車に乗せてもらって来ることができました。やればできるんだと思いました。いつも暖かい布団の中で、皆頑張っているんだろうなと思っていました。3日間参加できました。本当にありがたいです。(I組長 91歳)
          91歳とは思えないパワーを私たちはいつももらっています。
           元気で今年も乗り越えて、来年また寒修行に共に参加できますように。
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 こんなに寒修行が大変だとは思いもしませんでした。仕事に行っている方がよっぽど楽だなぁと思いました。私は今日だけの参加ですが、教会長さんに教えてもらって修業するのだから、大変な修業をされているのだから、皆は救われていくんだなぁと思いました。主任さんのご主人の車に乗せてもらい、温かい中で参加できたことに感謝します。(O組長)
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