蝶レインボー

 5月18日、神戸祭りのパレードがフラワーロードいっぱいに行われました。
 この日は「第45回青年の日」で、神戸教会では、サンバ、バテリア、まとい、平和行進で、又、壮年部200名の警備と共にパレードに参加しました。
 出発式で教会長さんは、『沿道の皆さんに広宣流布です。尊い菩薩行は相手に灯火をともしていくことです。満面の笑顔で行進しましょう。』と心構えを頂きました。
 六甲支部は、小学生4名、幼児4名、計8名の子供たちと婦人部2名が”子供まとい”、青年部3名がバテリア、サンバで参加しました。
 子供たち用に作られた手作りのまといをまわしながら、少年部長の掛け声と共に、低学年と高学年にわかれての行進です。
 長い距離なので、小さい子がぐずったりあきたりしないか、心配しました。待機場所で出場を待つ時、寝てしまうアクシデントがありましたが、つきそったお母さん達に支えられ、豆菩薩たちの布教ができました。
 パレードの先頭はカラフルな衣装をつけてのサンバ。青年女子、婦人部、少年部と、日頃の練習の成果を披露しました。
 市役所2階に生田神社のK宮司さんが両手にうちわを持って、窓から身を乗り出して応援して下さり、皆もそれにこたえて手を振り、元気な姿を見て頂きました。
 天候に恵まれ、沿道からも大勢の方たちに応援していただき、総勢180名の笑顔のパレードになりました。応援隊は、お茶やジュース、おしぼりを持ってパレードを追っかけて、皆の心が一つになった素晴らしい布教ができました。

神戸まつり 六甲