🎀ゆめポッケ作りに取り込めた感謝

毎年親子でポシェットにノートや鉛筆等の文房具や、小さなオモチャを一杯詰めて、難民キャンプの子供達に送る運動をさせて頂いています。

準備に入る頃に、丁度テレビでガザ地区の状況を見る事ができて、子供達に「ここに送るから手伝ってね」と言うと、「わかった頑張る❗」と言ってくれました。自分達で少しでも綺麗な物や、可愛い物を選んで集めてくれました。メッセージカードも一生懸命書いてくれました。

自分達と違う環境の国の子供達の事を思い、協力してくれて感謝で一杯です。

このゆめポッケ作りが、何か1つでも子供達の心に残って、成長する中で人さまの役に立つ喜びと自信に繋がれば、と思います。(38歳 中学2年生他4姉妹の母)

🎀ゆめポッケ作りの様子

一つひとつの袋づくりの中に皆さんが、難民のこどもたちが喜んでいただけることを想像し、幸せになってほしいと願っていることを感じます。袋の中をパンパンにするには少し中身が足りないかな?と思った娘(35歳)は、何か買ってくると直ぐに反応してました。すると共鳴したように母(91歳)が「私が2千円だすね。足りるかな」と言ってくれました。

私も玄関に、宅配の方などの目に触れるように協力をお願いする看板を作って見ました。まだまだご協力は頂けてませんが続けていきます。(61歳)

孫達(小6・小4)も家でできることをしてくれました。