こんにちは!中央支部です。(^o^)丿10月に入っても汗ばむ日が続いていましたが・・・急にここ数日朝夕肌寒くなってきました。(――;)体が気温の変化に追いつかず、体調管理に四苦八苦の今日この頃です。今月は、毎年続けられている「世界平和祈りの週間」が8日間行われました。初日19日に、中央支部では筒井八幡神社にて約70名が参加し、世界平和のための祈りを捧げました。(祈りの後に全員で記念写真を撮りました。)小野宮司さんは、「昨今世の中では、環境の破壊を始め、悲しい出来事が新聞などをにぎわせています。でも、その裏で良い行い、いい出来事もたくさん起こっているはずです。そのことを信じてあきらめず、平和のための活動をしていきましょう。」と話してくださいました。「‘祈り’を通して他宗教と協力しあい、平和を創っていきたい」と思いました。
又、23日に第5回目の「婦人部講座‘きらら’」が神戸教会にて行われました。今年度最終講座を受けた婦人部さんから感想を頂きました。

【婦人部講座‘きらら’を受講して・・・】
今年度の講座を通して、一番心に残っていることは、「命の尊さ」です。最近のニュースでは、親殺し、子殺しという悲しい事件をよく目にします。私の子供たちも今、多感な時期を迎えています。日頃の家庭生活の中で、‘命の大切さ’をしっかり伝えていかなければ、とつくづく思いました。そして、主人、子供たちに命をつないでくれた、両親、先祖に感謝することが大事だと思いました。日頃から「ありがとう」の感謝の言葉がけを意識してなげかけていきます。
Sさん   39才

中央支部 世界平和祈りの週間