7月21日教会長さんをお迎えして絆サロン(法座)を行ないました。

 

 南あわじ地区 ご当家 Hさん

淡路島の南の端までお越しいただける事に感謝して、一人でもたくさんの方に教会長さんに会って頂きたい一心で「自分が今やる事はこれだ」と思って直ぐに手取りに歩きました。

日頃から佼成会の機関紙『佼成』を繰り返し読んでくれている義姉や、地区行事に参加してくれるようになった86歳の姉にも声掛けをしました。

そして当日は、家族や姉妹の他にもたくさんの方が来て下さいました。

Tさんは、予定があったにもかかわらず「自分の事だけではいけない」と、予定をキャンセルして、参加者のために車を出して頂き、とても有り難かったです。

 

 

教会長さんにお会いするにあたり、みんな緊張していましたが、直接お話を伺って、より理解が深まったようです。

『今、自分があるのは当たり前ではない。ご先祖様があって自分が生かされている。』ことを再認識しました。

たくさんの方々に参加していただき、無事に終えることができて、ただただ感動しています。

この気持ちを忘れず、地区大会へ繋がって行けるよう、更に精進いたします。 合掌