淡路 本光祥さま ご著書「笑顔は天の花」を読まれた婦人部のお二人に感想を頂きました。

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 婦人部長 Nさん
 毎月「やくしん」の光祥さまのエッセイを楽しみにしていたので、一冊の本にしていただいて、大変うれしいです。
 光祥さまとお子さんたちとの会話のやりとりや心の動きの中に、親子・家族の愛情がひしひしと伝わってきて、ひとつひとつのエピソードを読み終えるたびに涙が出ていました。私は、まだ子供がひとりですが、毎日てんてこ舞いで、子供のいたずらに苛立ちをぶつけて叱ってしまうことも多々あります。そんな時、この本を手に取って心を落ち着かせています。『子育てって、やっぱり楽しい』と思わせてくださる参考書のようなものです。
 この先、子供の成長とともに、心配や悩み事が大きくなることもあると思いますが、周りの方にも支えていただきながら、その時の精一杯の愛情を注げるよう、母親としても成長していきたいと思います。

 婦人部員 Mさん
 毎月の「やくしん」の楽しみの一つが光祥さまのエッセイでした。
しかし、読み始めたのが掲載の終わる少し前だったようで、連載が終わり、とても残念に思っていました。そんな矢先にこの本が出版されると知り、すぐに購入することを決めました。
 開祖さま、会長先生、そして ご家族との様々なエピソードに、じーんとしたり、くすっと笑ったり・・・そんなひと時は、日々子育てと家事に追われて、イライラ、キリキリしている私にとっては、癒しのひと時でした。
 エッセイから伝わる光祥さまのお子様を包み込む愛情、ありのままに受け止める包容力、あたたかい眼差し、そんな光祥さまに憧れると同時に、〝私もそうありたいなぁ〟と強く感じました。ありがとうございました。
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淡路 ひまわり
子育ては涙あり!笑いあり!
頑張るおかあさんと、未来に羽ばたく子どもたちに、私たちもエールを送りましょう!! 合掌