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 1月7日に、ご親教式典が行われました。明石東支部が聖壇のお役を担当させて頂きました。今回、お役をされた方々から感想を頂きましたので、紹介させて頂きます。

 明けましておめでとうございます。 今年最初の本部行事「ご親教」で、聖壇のお役を明石東支部が担当させて頂きました。聖壇は色々なお盛物で飾られ、新しい年の門出を祝っていました。今年は神戸教会六十周年の年。「お教えを実践する会員(善き友)の育成」を目標に一生懸命修行させて頂きます。   
 合掌  M壮年部長

 
 私は初めて聖壇のお役を頂いてから7年目になります。この度の1月7日の「ご親教式典」にあたり、壮年部長さんから「ご親教でのお役を頼みますよ」と言われてから「はい分かりました」と何時もの通りお受けいたしました。 ご親教前夜の宿直では体調が悪く、不安感がありましたが、当日は定刻、式次第の説明を受け、控室で教会長さんと雑談する中、緊張も解れ、正常な状態で着座出来ました。 本部からの衛星放送では、光祥さまの声だけが頭の上から「天の声」として私の心に伝わりました(聖壇では声だけ)。 これまで教会の法座席では衛星放送で光祥さまの導師のもと読経供養を何回となく経験しておりますが、「聖壇で、光祥さまと共に」との違いからか?精一杯の、心のこもった読経が出来ました。これからは教会でも、家庭でも今日の、今の心で読経(声出し)出来るとの自信が持てました。 会長先生のご親教は「有難う」「願い、祈り」の語源や、書き始めの「善友」善き友、更には「真の幸せ」について教えて頂きました。 教会長さんからは会長先生のご親教に対し、更に現実的な比喩を持って解釈して頂き、有り難い教えが心に残った一日でした。会長先生、教会長さん「有難う御座いました」 
 合掌   壮年部 Y

 神戸教会、発足六十周年を迎える年のご親教の日に、お当番の手配を頂き有難う御座いました。 前日よりお盛物の準備をさせて頂いたお蔭様で、お正月休みの心を切り替えご親教当日を迎えることが出来ました。 緊張しましたが皆さんと心一つにして、お当番修行させて頂け大変ありがたい一日を過ごさせて頂きました。 ありがとうございました。 
 合掌   S主任