開祖さまに倣いて【心を開く・・・開示悟入 その2】P64~拝読頂きました。

人々の苦しみ、悩み、喜びを肌で感じて知っていなければ人びとに密着した法を説く事はできません。(開祖さまに倣いてより抜粋)
ブルーライン

人に寄り添う大切さですね。異体同心の心です。

つい人に寄り添ってもらいたくなりますが、こちらから合わせていく、相手の心に入っていって、自分から寄り添う事が大切です。

今日は三つの“S”(シンプル・スマイル・スローライフ)にプラス尊敬・讃歎・サービス(奉仕)を考えながら、口に出して言いながら歩いてきました。
すると、スローは一瞬一瞬を味わうという事ですから、道端の葉っぱを見ても、素晴らしいと思えて、讃歎したくなりました。
心の中で「葉っぱさんえらいな~」などと言ってます。

7月号の「佼成」で、会長先生は、本仏と私達は親子の関係、仏さまは「親」、私達は「子供」とおっしゃっています。
仏さまは、全てのものを《生かそう》としています。それに応えて、全てが《生きよう》としてます。その事が和合して、この世の世界は合致して生きているのです。生かそうと必死で仏さまは思ってくださる。それに応えて生きる。この事が真理だと感じました。

生かしてくれるのですから、いろいろ考えず、シンプル(素直に)に精一杯、仏さまの真似をして生きていきましょう。
本会のCIである“生かされて 生きるチカラ”は本当に真理そのものを表していると実感しました。

             と、教会長さんよりメッセージを頂きました。
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本日は、花時計”第85号”の折り込み作業を行なっています。
雨で足元の悪い中ですが、支部の皆さんに集ってもらっています。そのことに感謝をしながら、まごころのこもった機関紙をお届けしたいと思います。(スタッフより)