神戸教会では、毎朝の拝読が開祖随感から、《開祖さまに倣いて》に昨日より変わりました。
ラインハート 青
=朝のメッセージ=
教えの根っこの部分になる教えを今日は拝読頂きました。

仏さまの教えは人生を楽にしてくれると感じます。
《開祖さまに倣いて》を私は、何十回も読ませていただきました。

インフルエンザの大変なときに、兵庫高校の先生がブログで生徒に呼びかけた言葉が
神戸新聞の正平調に掲載されていました。

【みんな一人じゃないんだよー。気遣い、励まし、支えあう。そんな『免疫力』よ広がれ。】というメッセージ・・・。素晴らしいですね。

神戸は開港して、いろんな情報が入ってきて、また、発信するところ。
絆は人と人とのつながり、命のつながりです。

「一人は皆のために、皆は一人のために」です。誰一人として、放ってはおかない。
仏さまの根本の教えです。

やさしさ、思いやり、絆、仲間・・・。

そんな《絆》のメッセージが神戸から世界に広がると感じます。

そして、もう一つ大事な開祖さまからの今日の言葉(本部HPより)

《終わりに残るもの》抜粋
ジェラール・シャンドリーという人が、「人の一生の終わりに残るものは、われわれが集めたものではなく、与えたものである」という言葉を遺されているそうです。その人の人生の究極の価値は、がむしゃらになって手に入れた地位でもなければ財産でもなく、どれだけ人さまに奉仕し、人さまに与え、遺すことができたかで決まるのだ、と言われているのではないでしょうか。

                   と教会長さんより、メッセージを頂きました。 

ラインハート 青

快晴に恵まれた今日は、『花時計』神戸教会機関紙の折込作業の日です。

5000枚以上の機関紙を支部から、有志が集まり、毎回折り込みをしてくれます。
今日は、教会長さんがその様子をご覧になり、お言葉を頂きました。
「素晴らしいお役をされていますね。「有難う」と感謝の気持ちを込めて折り込むと
機関紙の価値が上がります。」
「朝、お話した事、どれだけ人さまにあたえられるかの通りの行いですね。天の貯金ができますね。」と励ましの言葉を頂きました。

花時計 折り込み
部屋がいっぱいになるほどのお手伝いの方々が集り、あっという間に折りあがりました。

花時計 集合

「楽しかったです。」と初めてお手伝いに来てくださった信者さんのひとこと・・・。

ありがとうございました。まごころいっぱいの機関紙となりました。(*´∇`*)スタッフより ラインハート 青