六甲支部壮年集合5月15日(日)に神戸まつりが行われました。神戸市の一大イベントです。この日は六甲支部から、サンバ、バテリア、平和行進に10人の青年部、そして警備ボランティアに6人が参加して社会布教しました。

六甲支部親子平和行進に参加したKさんは、「神戸まつりでの平和行進に参加して、有り難く楽しかったです。炎天下の下、また、時間も長く、子供たちの体調を考えると、前日まで悩みましたが、そんな中でも、二人の娘がパネルを持って、『アフリカへ毛布をおくる運動』を、少しでも多くの方に知ってもらうために歩いている姿を見て、こちらもパワーをもらいました。次の日には足が痛いと言っていた娘たちですが、青年部や学生部の皆さんと一緒に参加できたことが良かったです。」また娘のM ちゃん(5歳)は、「歩いて疲れたけど、楽しかった。沿道の人が手を振ってくれて、恥ずかしかったけど嬉しかったです。」

六甲支部青年S主任さんの娘さんは「『アフリカへ毛布をおくる運動』は、1年を通して暑いアフリカでも日中と夜の寒暖差が激しいために毛布が必要だと知りました。なぜそのような運動をしているのか、その意味と需要について知ることがとても大切なことだと感じ、今後、活動に参加するだけでなく、意味と需要を皆さんに知ってもらいたいと思いました。また、毛布1枚1枚にメッセージを縫い付けて送っていることも、相手を思いやる、心のこもったことだと思いました。喜ぶ顔を思い浮かべながら作ったメッセージも、助け合うことがとても大切なのだと感じました。」と感想を下さいました。

サンバに参加したAさんは「神戸まつりのサンバに10数年ぶりに参加しました。2回の練習で振りを覚えて、なんとか形になったので、私ってスゴイ‼と思っていました。
 神戸まつりのサンバは前回の支部長さんが何でも経験だからと言われたので練習して参加しました。その当時はそんなに練習しなくても、と思っていました。今の支部長さんに、他の支部長さんが『Aさんは基本ができているので、すぐ踊れるのですね。』と誉めて下さったよ、と教えて下さいました。そのとき、自分の力ではなく、その当時の支部長さんのおかげさまで、昔とった杵柄を発揮させて頂けたんだなぁと思いました。サンバのお陰さまで、10数年ぶりに、支部長さんの思いを感じ、感謝でいっぱいになりました。ありがとうございました。
                                                          合掌