ひまわりライン
毎月10日(脇祖さまご命日)の式典後、大法座があり、教会長さんから、
誰でも、直接ご指導がいただける機会があります。

7月10日、私も勇気を出して手をあげました。

娘の就職が決まったことは、ありがたかったのですが、自宅から離れての
生活になります。その事が心配で「額装ご本尊」を持っていってほしいと
思いました。
額装のご本尊安置式を自宅で行い、本人・孫を思う実家の母・息子・佼成会を
理解したくないけど孫の幸せ願う主人の母が参加してくれました。
また、支部の方々のご助力もあり、ありがたいご供養をさせて頂くことができ、
おかげさまで、娘に「額装ご本尊」を持たせて研修先に送り出すことができました。

研修最初の1週間は携帯を使えない規定で、突風や大雨があったので、娘と連絡が
取れず心配しました。
1週間後に、娘から、建物の中で雨風の心配なく研修を受けていたことを聞きました。
「ありがたい額装のお陰さまと思いました」と法座で話させて頂きました。
後で、教会長さんより、「額装でなく、ご本尊さまです」と訂正して頂きました。
また、立正佼成会が勧請しているご本尊さま(久遠実成大恩教主釈迦牟尼世尊)は、すべてを含む真理、法だと教えていただきました。明るく優しく温かい思いやりのある人になるために修行をする所だとも
教えて頂きました。

「あぁ、そうなんだ」と嬉しくなり、気持ちがすっきりし、ご本尊さまは凄い仏さまだと感じ、みんなで助け合い、支え合って、幸せになるためにここに居るのだと思いました。

教会長さん、ありがとうございました。
この教えを、教会長さんのように、明るく優しく温かくお伝えしていきたいと
思いました。  
                     合掌 ブログM1
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