line216
北支部は今年、式典のお当番を8回お手配頂いています。

誰もが聖壇のお盛物(野菜・くだもの)が出来るように研修をしました。お盛物をさせて頂く時に一番大切なのは、仏さまに真心が届くように功徳を積ませて頂くことです。新鮮でめずらしい季節の品を、仏さまにお供えさせて頂けるよう、ひとつひとつ丁寧に選んでお買い物をさせて頂きます。

そしてお盛物をさせて頂く前に、支部長さんより心構えを頂きます。盛り付けるくだものは真心こめて光輝くように磨き、野菜一つにもいつまでも萎えないように準備をします。真剣にさせて頂いても崩れる時があります。その時は自分の心はどうなのか?と自分を見つめ内省します。ひとつひとつの野菜、ひとつひとつのくだものと対話しながら、すべての素材が輝けるよう念じながら、心を込めて盛れた時は、ビシッと決まります。

8回のお当番1回1回を初めての心で、仏さまに喜んで頂けるよう、お盛物のお役を精一杯させて頂きたいと思います。  合掌    《O主任さん》

北支部 お盛物北支部 果物

みんなでリフレーミング Part8
『ひ』
人付き合いが下手⇒⇒細やかな心を持った・心の世界を大切にする
人に合わせる⇒⇒協調性がある
一人になりがち⇒⇒自立した・独立心がある
人をうらやむ⇒⇒理想がある・子供心がある
『ふ』
ふざける⇒⇒陽気な
プライドが高い⇒⇒自分に自信がある
『ほ』
ぼーっとしている⇒⇒細かいことにこだわらない・マイペースな
『ま』
周りを気にする⇒⇒心配りが出来る
負けず嫌い⇒⇒向上心がある

line216