S主任さんのご主人は、カメラが趣味でお仲間と情報交換をしながら主に野菜や果物などを撮っています。
貴重なきのこの写真が撮影できて新聞で紹介されました。

キヌガサダケは、その美しい形状で“キノコの女王”と呼ばれています。
かさが開いている時間は午前中の数時間だけ、完全な円すい形になったタイミングで撮影されたのは数個でした。

ご主人はとても嬉しいと喜んでニコニコとされていました。
そんなご主人の嬉しそうな姿を見て奥さんもとても嬉しく、もし一緒に行っていれば2人で喜び合い感動できたのに、と後で思ったそうです。

ご主人は、お仲間から情報をもらうとすぐに駆けつけて行きます。
山奥や険しい場所へ行くこともあり、過去に遭難しそうになって、なかなか帰って来ないご主人を心配した事がありました。毎回無事に帰ってくるのを念じながら待っているそうです。
S主任さんは、「沢山の方々に絶賛して頂いて、改めて主人の素晴らしさを認識しました。これからも応援していきたいと思います。」と話されました。