4月の14・15日と明石西支部は芦屋支部さんと一緒にご命日団参に行ってまいりました。。明石西 団参1

出発当日の朝は、前も見えないほどの大変な大雨でした。まるで仏さまに、私達の心の垢を洗い流して頂いたように感じ、翌日は晴天に恵まれ爽やかでした。(写真は早朝6時のご供養前の大聖堂です)

お説法のあと会長先生にお出ましいただき、『人生苦は、自分を磨く砥石』とご法話をいただきました。
夫婦の間も、わがままな心をだして、辛く苦しい思いの時がありますが、このことを通して、お互いが成長するため、魂を磨くためのものと受け止め、乗り越える事を分かりやすく教えていただきました。

明石西 団参2《参加者の様子》
Tさんと息子さんのY君は3回目の団参です。
Y君の一回目の団参は、バスのトイレ休憩も皆さんの手を借りていましたが、二回目からは、バスが止まると自分でさっさと降りて行けるようになりました。

そして、3回目となる今回の団参では、朝6時のご供養に参拝し、9時からの式典も最後まで参加しました。ご供養では、ご本尊さまの正面で皆さんに合わせて声を出して、一緒にご供養をしているようで、大変嬉しくなりました。
Tさんは、はじめて団参に声を掛けて頂いたときは、「息子が一緒に行くなんて無理」と思っていましたが、「支部の皆さんの支えと応援のお陰さまで2人で参加が出来て、息子がみるみる変わって本当に有り難いです。」と喜びを語ってくれました。

バスの中から見える野や山はあざやかな新緑で、道々の満開の桜並木に見送られ、参加者一同、会長先生のお言葉を胸に、有り難く帰路につきました。