6月23日午前10時から、明石市民会館にて根本教会長なんをお迎えし「現地法座」が開催されました。昨夜の雨も夜明けと共に上がり、梅雨の晴れ間のひと時、教会長さんから「仏になる教え(今日生きながら)」を学びました。教会長さんの話は大変分かりやすくよく理解する事が出来ました。「今日はこれだけは覚えて帰ってください」と言われた事を今思い出しながら「今からでも遅くない」と今日の教えを私なりに実践して行きたいと思っております。

☆仏とは・・・やさしさと思いやり 大事なことは・いのち ・まずは人さま ・今が
☆コップの水 上から見るか、下からみるか。まだこれだけある、もうこれだけしかない。
☆Under stand 人の欠点を見るのではなく、良い点を見つめる事。
      家族に対して下に立つ まばゆい光が見えてくる。尊敬出来る人が現れるで    
      しょう。
      気に入らない人の下に立って見ると仏が見えてくる。
      見方一つで×か○。
☆「元氣」米の生き方を家族で実践する 笑顔 優しい言葉。

等々他にも沢山の教えを頂きました。有難うございました。 合掌
                             壮年布教員 依田光正

(発表者の感想)
 私は「主人が主人が」と云っては、自分の至らないところを考えないで、主人のせいばかりにして、自分だけが苦労させられていると今日まで思っていました。
 教会長さんのお話の中で、とても心に残った、コップの水を下からの目線で見るのと、上からの目線で見るのとは、見る目が変わる事を教えて頂きました。
 人様に対して、自分の考えを押し付けるのか、それとも相手の気持ちになれるかは、自分次第であると、そして自分の持ち味は何かを見つける事を教えて頂き、これからは主人に喜んでもらえる様な気配りをさせて頂きます。法座で約束しましたその日に主人に「・・・ありがとう御座いました」と言えた自分がとても嬉しくおもいました。又教会長さんから教えて頂いた、幸福になれる「米」の生き方をして行きたいと思います。合掌
                                組長 田島佑季子

(発表者の感想)
 私は、中学2年生の娘の不登校で悩んでいました。教会長さんからは「無理に学校へ行かせなくても大丈夫ですよ」と言って頂きました。私はとても安心した気持ちになりました。そして”辛い、苦しい、悲しい絶望”の中にいた娘は”面倒な事ばかりの人生だけど、一番の方法はどこかにあるね”と少し前向きに考えられる様になりました。教会長さんから教えて頂いたように「家が安全基地」となる家庭づくりと”一番の方法”を見つけられる娘になるよう「信じきる、待ちきる」私にならせて頂きます。合掌
                                   植田里江子