本日は、☆素直なお嫁さんがきて、奉献のお役をありがとうと3回も言って受けてくれた事が嬉しかったという発表
☆信者さんと触れ合う主任さんが「教えようとしてきた自分」に気が付き、一年生に戻って精進します。と2名の方から、発表を頂きました。

ブルー花
教会長さんより
素直なお嫁さんが来られて、それぞれの因縁があります。サンガのおかげさまで仏にどんどん近づけます。良縁にふれ少しずつでも、毛穴からでも・・・縁に触れていると生活の仕方が変わっていきます。紐をつけて引っ張っていくわけには行きませんから、自分が行こうと思うか思わないかです。良いお姑さんだから、素直なお嫁さんが来られたのですね~って褒めると、また頑張ってくれますかね(^^)はっはっ

「こうしなさい!ああしなさい!」と教えようと思っていたけど、「聞かせていただこう」と思われた主任さん。
教える人、教えられる人はなくて、相互で学ぶということです。
どんな話をしたら良いかと前もって準備をしていく事がありますね。例えば、今日はお彼岸の話をしようと思って信者さんのところへ行って、寒修行のことを聞かれてるのに、相手の質問に対してではなく、違う話を一生懸命伝えて、トンチンカンな話になりますね。

何を言おうではなく、一緒に考えれば良いのであって、答えを出さなくてもいいんです。答えなくてはとプレッシャーを感じる事もありますが・・・。
この頃は、早く答えを聞いて、やればいいと思う若者がいて、「どっちにしましょう」と聞かれます。するとつい「こっちにすればいいよ」と答えを出してしまいますが、「どう思う?どっちかな?」と一緒に悩み、考えることが大事ですね。悩んだ事が心に残ります。共に修行することです。一緒に悩む、考える癖をつけていきましょう。

と教会長さんより、朝の法座からメッセージを頂きました。(スタッフより)

ライン ブルー