ゆめポッケ6月18日に、ゆめポッケのスタート式がありました。
今までゆめポッケは、自宅にあって、使っていない鉛筆・ぬいぐるみ・タオルなどを提出させて頂くだけで、「ゆめポッケ」の深い意味など、考えた事がありませんでした。

しかし、今回、少年部のお役を頂き、また、ゆめポッケのスタート式に出させてもらった事で、「ゆめポッケをもらうお友だちは、両親からもらう誕生日プレゼントよりも楽しみにしてくれていて、とても喜ばれる物なんですよ」と教会長さんに教えて頂き、そんなに喜んでもらえている事に驚きました。それからの2ヶ月間、4歳の息子は、自分のおもちゃを持って来て「遠くに住んでいるお友だちに、コレあげたら喜んでくれるんじゃない!?」と、ポーチに入れる物を次々に出して来てくれました。また、買い物中、2歳の娘は「遠いお友だちにお菓子(を入れたら)喜ぶんじゃない?」と提案してくれました。

文化の違いや遠くに送る為、入れられない物もあります。その都度、子どもたちに入れられない理由を伝えましたが、会った事もないお友だちの為に、小さいながらに「お友だちに喜んでもらえる物」を考え、提案してくれた事が、とても嬉しかったです。そして、とても有難い2ヶ月間となりました。また、支部の皆様にも、本当にたくさんの夢や想いをポーチいっぱいにつめ込んで下さいました。

戦争で傷付いたり、悲しい思いをしている子どもたちが少しでも笑顔になりますように・・・。無事に届く事を願っています!!

えんぴつ