毛布とぬくもりをアフリカへ

アフリカの人々は一枚の毛布が、寒暖の気温の変化の厳しい生活の中で、身体を守り命までも守る貴重な毛布になります。私達は、心からのメッセージを書いた白い布を毛布に一針一針縫いつけ、どんな方に届けられるか、また、手に取り喜ばれる姿を想像し、思いを馳せました。

現地に行かれた方々の話では、「遠い国日本から私達に暖かい毛布を届けて下さった」と、とても感謝され、何年も何年も大切に使っていますと聞かせていただきました。

世界には、まだまだ手をさしのべる国々があります。平和な日本に住んでいる私達には、想像もできない現場があります。

毛布をおくる運動に一人でも多くの人が心を寄せ、協力していけますようお声をかけ続けていきます。(60歳後半 女性より)