ハスご本部に着いて宿舎に入り窓のカーテンを開けると虹が出ていて、一同歓声!数年前、会長先生が震災慰霊式典にご来場された時、神戸の空にきれいな虹がかかっていたのを思い出し「復興支援は神戸からね」と励まし合いました。自分の事は棚に上げて人の事はよく見える。自分を棚から降ろして見直す事が大事、誰もが持つ仏心と自己中心の心、いつも仏心が出る様自分を調御する事が大事、人や条件のせいにするのではなく「私と仏さま」と常にみ教えを基にする事が、大事等のご講和が心に残りました。      
                              F主任   合掌

             
夜の法座で娘の結婚の事で親としてどの様にしたら良いか?御指導頂きました。貴方は頑固な方なの?とか主人が我慢しているか?とか貴方は主人よりも強いか?とか尋ねられて娘の事を心配しているのにどうして主人との事ばかり聞かれるのかと、終わってもすっきりしませんでした。主任さんと支部長さんにお通しする中、主任さんが「子供の事は夫婦だからね」と言われあヽそれで…そうなんだとスコンと落ちました。今迄何度も聞いていたのに素通りしていたのです。主人の心に添える事が家庭が整う事だと思うと「よし添える私になろう」と決心し幸せな気持になり、有り難く、ほんとうに有り難く、大きな気づきをいただきました。有り難うございました。       
 
                            H地区会計   合掌

                          
ご本部での夜の6時、朝の6時のご供養に参加しご本仏さまの神々しいお姿に大変感動を覚えました。ブロック長さんのご講話で「自分の事を棚に上げないで棚から下ろして自らの心をコントロールする事が大切です」と話して下さったのが心にとまりました。[仏さまと私」「開祖さまと私」を心して精進していきます            
                           

                            K壮年布教員  合掌 
                                                                  
       
今回の本部参拝の心構えが、「何事があつてもその中から学んでいく」でした。何事もなく無事に済む事が〇(マル)と受け止めていた私でしたが、その後のじんま疹を通して「どんな事からも気づきがあり、その気づきが〇(マル)である事」と教えて頂きました。式典からも「仏や鬼のような心の私も自分・それをコントロールして行くのも自分」と学びました。留守中は、主人と3人の子供達(中1・小5・小2)だけで心配でしたが、みんなで留守を守ってくれました。「大丈夫」と送り出してくれた主人の大きさと、それぞれの子供達の成長に気づいた本部参拝でした。これからは、何事があっても学びに気づいていける私でありたいと強く思いました。
                    

                             T主任    合掌

本部参拝4