生誕会奉献① 伊丹支部11月15日 開祖さま生誕会の式典が行われました。開祖さまは、1906年(明治39)11月15日 新潟県十日町菅沼で生まれ、立正佼成会を創立されました。その後は人々の幸せを願い、一心に法を説き続けられました。この日は、会員一同 報恩感謝の心で、開祖さまの生誕会をお祝いさせて頂きました。奉献に参加された二人の方に感想を寄せて頂きました。

 「隣の人の気配を感じながら、歩調を合わせて歩かせて頂きました。S主任さん、F主任さんには、大変お世話になりました。沢山の人々に支えられて今があることに、感謝の気持ちでいっぱいです。」 (S主任)
生誕会奉献② 伊丹支部生誕会奉献③ 伊丹支部 

 

 

 

 「初めて生誕会の奉献をさせて頂きました。奉献のお話しを頂いた時は、一体どういった事をするのかもわからず、ただ不安ばかりでしたが、リハーサルの際に初めて参加させて頂く事をお伝えしました。それで細かくご指導を頂いて不安だった気持ちは、解消出来たように思います。一番難しかったのは、一緒に隣で歩く方とのタイミングでした。合掌の際も相手の方を見て、同じタイミングで合掌しました。

 当日は、朝から振袖を着て教会に向かいましたが、冬本番と言った冷えた朝で、気持ちがとても引き締まりました。教会に着くと、着付けをしてくださっている方達が慌ただしくされておられました。最後まで全員の着物姿を確認して頂き、多くの方達に支えられて今日を迎えられていることを感じました。聖壇の傍で出番を待っている時も、大きな緊張はなく、落ち着いて出番を待つ事が出来ました。

 私がお供えしたのは、豪華な鰻巻きでした。徐徐に出番が近づき、隣で歩く方と目が合った時は、何だか一人ではないんだという安心感と同時に、二人並んでお供えするという大きな一体感を感じ、とても心強かったです。

 そして当日は、お天気にも恵まれ、開祖さまのお誕生日を多くの方々と共に、お祝いさせて頂く事が出来た事をとても嬉しく感じました。又、支部の皆さまに大変お世話になり、多くの支えを頂き、無事に務める事が出来たのだと思います。貴重な体験をさせて頂き、本当に感謝しています。有難うございました。(O:Y 女子部)   合  掌