花ライン

7月27日~8月4日までラオス人民民主共和国へ行かせて頂きました。

ラオスは今、雨季の為に毎日曇りで一日に2~3回のスコールがあり
日本ほど暑くありませんでした。今回訪問した所は山岳中間地帯の
少数民族が暮らす村で村人の暮らしや食生活を体験させて頂きました。
村人と一緒に交流会や竹の子取り、精霊林の散策をさせて頂き
言葉は通じませんが、心は通じたようで楽しかったです。

6月~9月は一日に1~2食しか食べることが出来ない村人もいるそうですが
山菜や竹の子で沢山の御馳走を作ってくださり私達に進めてくださいました。
村人や子供達の屈託のない笑顔や、惜しげもなく御馳走を振舞ってくださる
姿を見ていると、貧しくても皆が仲良く分け合える心が有れば不幸ではないと感じ
「一食を捧げる運動」の原点を学ばせて頂きました。

有難うございました。

田畑 享司郎

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