淡路 寒修行①一年で最も寒さの厳しい寒中に「法華三部経」を全巻通読する寒中読誦修行(寒修行)が行われます。
淡路法座所においても、寒修行が1月22日~31日までの10日間朝6時から行われました。
まだ空には星が輝いている暗い道を、吐く息は白く、足音を立てず黙々と歩きながら法座所に集まるサンガ(仲間)の皆さんの表情には、気力がみなぎっていました。
教会長さんからは、「寒修行は、気を入れかえる行ですよ。今の不況の時こそ、お釈迦さまの教えを伝えていくことが大切です。笑顔で明るく、楽しく、法を伝えていくことをお互いに決意させて頂きましょう。」とお言葉を頂きました。

ねずみ(子年)からうし(丑年)へバトンタッチ

創立100周年に向けての出発にあたり、異体同心の心を忘れず、淡路の地で布教伝道してまいります。  合掌

淡路 寒修行②