開祖さま生誕会式典
お供えのバームクーヘン

11月15日 衛星放送にてご本部の式典に参加しました。神戸教会では1875名の参拝があり、婦人部22名が着物姿で仏さまへお供えをさせていただきました。

過去の先輩から学び、種まきをしていただき、今花開き、実を結んでいる事に感謝します。いよいよ世界に向けての布教が米国オクラホマから実現し、また一乗の教え、誰にでも分かる教えを自らが会得してこそ、人さまにお伝えできると学ばせていただき、布教伝道に挺身(ていしん)することをお誓いする式典となりました。

北神支部では、毎年決まった方が、30sのお米を自ら感謝の気持ちで献米して下さいます。「おかげさまで毎年豊作です」と聞かせて頂きます。10家から10袋の献米

丹波支部では、お米を作っている信者さんが多く、毎年違った方が自ら各自30sの新米を献米して下さいます。今年献米された方は、「佼成会に入会して4年目、今年3月にご本尊さまを頂き、法華経の有難さを実感させて頂いております。昨年開祖さま生誕100年の時、初めて献上米の事を聞き、主人に話したところ「喜んでさせて頂こう」と言ってくれました。丹波の山奥で空気もいいし、美しい清流で真心こめて育てた米を仏さまにお供えさせて頂くことに感謝させて頂きます。「人の生を受くるは難し、やがて死すべきものの今生命あるは有難し」のごとく、元気で働かせて頂き献上米を続けさせて頂きたく存じます。ありがとうございました。」と聞かせて頂きました。