神戸教会発足57周年記念式典

 歴 史(発足記念ビデオ「神戸教会の歩み」の放映で歴史を振り返りました)
昭和25年3月 佐野元章氏が関西布教を決意し、私財をなげうって東京を後しに、芦屋市三条町を布教の拠点としました。

昭和55年4月 発足25周年式典を会長先生をお迎えして行いました。会長先生は「仏性開顕とは心の中にある仏性を信じることです。そのためにも私どもは自分自身の心に信仰を確立することが大事です。」とご指導くださいました。

平成元年3月 上棟式で開祖さまは「人々の幸せの為に、堂々と導き、手取り、話を聞き修行する為に造られた道場です。」と新道場を拠点とした会員の使命の遂行を祈念しました。

【年表】
 体験説法

2人の方から体験説法をいただきました。
自分が変われば相手が変わるという真理を体験し、安穏な気持ちに慣らせて頂きました。おかげさまで優しい言葉で会話ができ、心通う夫婦になれました。今年の実践目標にむかい地域に密着した細やかなお手取りや導きをさせて頂き、あたたかい家庭の輪が広がりますよう精進させて頂きます。

幸せを願える心になれたこのみ教えの素晴しさ、尊さを実感しました。この喜びを皆さんにお伝えしたところ、1月に15家の導きを頂きました。救っていただきましたご恩返しは、人さまにこの尊いみ教えをお伝えすることと信じ、心新たに布教伝道をお誓いします。
 園教区長さんご法話
2人のお説法をかみしめてくださり、ご自身のお母さんの事を通して、親の有難さ命の尊さを教えていただきました。
開祖さまを信じて教会長さんの言葉を受けて念じていけば仏さまの後押しを頂ける。このことが神戸教会の救われのあり方です。
「心田を耕す」(会長庭野日鑛著書)の中に、「全ての過去を担って今があり、全ての未来をはらんで今がある。時の大切さに気が付く時、永遠の命を生きている」を紹介してくださいました。
@何もおきていない時、当り前の時に感謝の心になっていくことが大事なことです。
    法句経の中に【感謝は最高の財産】・【健康は最高の利益】
A手取り導きという人とふれる機会の時に人を心配し、人の為にやらせてもらう時自分が磨かれる。
    根本の考え方として全ては自分と受けとめ、まず人さまの実践
B苦は人を成長させていく  
    自分の心の中にある人を責めたり、さしたり、憎む心が、サンゲの心になって、人の役に立っていく
C願生(がんしょう:衆生を救う為にこの世に生まれてきた)の願いをもって、精進させてもらいましょう
 教会長挨拶
発足57周年を迎え、なみなみ成らぬ先輩方のご苦労に感謝します。60年めざし頑張っていきたいと思っています。
園教区長さんが学生部長をしていている時に家内が高岡教会でご縁を頂いていて、讃嘆していましたが、すばらしい信仰の奥深い方とわからせてもらいました。お母様の話しや、説法を通して、苦が人を成長させてくれることを詳しくお話頂き、信仰が有難いと思わせてもらいました。
発足以来の先輩方に感謝して、今の気持ちが後に続くのですから、これからの未来に対し、しっかり決定させてもらいたいと思います。
本日はご講話頂き、誠にありがとうございました。
 RKKシンフォニーKOBEによるコーラス・大合唱
 「しあわせ運べるように」 「花」 「ああ神戸教会」をみなさんと一緒に大合唱しました。

「ああ神戸教会」は神戸教会の会員が作詞したものです。
 1.みなとの潮風 なびきゆく 輝く心に 光をあびて はずむわれらの
   しあわせ和の心 育てよう あぁ 神戸教会

 2.六甲の峰に 抱かれて 育む心に 大いなる力 そそぐわれらの
   やさしい法の輪 広げよう あぁ 神戸教会

 3.広い大空に 守られて 安らぐ心に そよ風吹きて 築くわれらの
   世界の平和を 願いつつ あぁ 神戸教会