敬 祝 敬
敬


第一部
Tomo&Sae
日頃より一生懸命ご精進していただき、心から感謝申し上げます。歳をとるという事はだんだんと人さまのことを一生懸命考えていく、人さまのことで出来ることをさせていただくことが歳をとるということだと思います。自分達ができることを人さまにさせていただくことが、これが最高の福祉になっていき、人としても生きがい、喜びになっていくと思います。嫌と言っても誰もが歳をとっていきます。自分を忘れて、人さまにこの身を使わせていただく、心をつかっていくことが最高の道であります。佼成会の敬老者のみなさまには、にこにこと明るく、楽しく精進していただき、私達も行く道ですので、喜びをもって歳をとっていくことは「ありがたいことなんだ」と示していただきたいと思います。
Tomo&Sae
奈良教会の「Tomo&Sae」さんは2年前に結成され、昨年の秋からはお年寄りに楽しいひと時を味わってもらいたいと、施設へのボランティアを始められました。「辛いときピアノに支えられてきた私が、今人さまのために弾ける喜びをかみしめている。」と語るTomoさん。学生時代言語療法を学び、卒業後は音楽療法を学び始めたSaeさん。音楽と福祉に情熱を傾けるお二人に大事なことは「お互いが出会えたこと」とおっしゃいます。そんな素敵なお二人に「見上げてごらん夜の星を」「赤とんぼ」「花」の3曲を演奏していただきました。お二人の心がそのまま音楽になったような素敵な音色でした。
Tomo&Sae
「千の風になって」「思い出のアルバム」「ふるさと」の3曲をTomo&Saeさんの演奏で合唱しました。「思い出のアルバム」では替え歌で歌い、敬老者のみなさんは音楽に合わせ体を揺らしながら聞き入る姿が印象的でした。
「思い出のアルバム」の替え歌の歌詞です→
Tomo&Sae
第一部
第二部では、おいしい食事をしながら、敬老会に参加された方のアトラクションがありました。みなさん一生懸命練習された成果を披露して下さって、最後には大きな輪になり「炭坑節」をみなさんで踊り、とても和やかに、そして楽しい敬老会でした。
          
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Tomo&Sae