2月3日(金)節分会が行われ、来賓の生田神社加藤宮司さんからご挨拶をいただきました。教会長さんの挨拶の後、開祖生誕百年の意義ある年、ジャンプの年にふさわしく、元気の出るコントを見せてくれました。青少年育成を意識して6歳の男の子、女の子の子鬼ちゃんも登場し、斉家(せいか)を表すため朝のセレモニーも取り入れ、鬼役の壮年部さんも力が入り素晴らしい演技で皆さんを楽しませてくれました。続いて福豆まきをし、みなさん沢山の福をいただきました。
鬼のコント・ストーリー
 青鬼さん(お父さん))家族は4人家族。お笑い芸人のお父さんは節分の営業でちょっとお疲れ気味の様子・・・そんな旦那さんの体が心配なやさしい奥さんと朝の大切なセレモニーを済ませ、かわいい子鬼ちゃん達に見送られ、今日は元気に立正佼成会の営業に出かけました。立正佼成会は開祖生誕100年の大切な年と聞き、青鬼さんと赤鬼さんは張り切ります。しかし・・・「ひゃっくねん、ひゃっくねん」と今年の初めからしゃっくりが止まらない赤鬼さん。どうしたら治るだろうと、2人で考えます。赤鬼さんは良いことをすれば治るんじゃないかと考えました。悪いことをする鬼が、良いことをするのはびっくりすること、しゃっくりはびっくりしたら治ると思いついたのです。さっそく、来る時に貰った「佼成」という本を配り始めます。何故ならその本を読んで沢山の人が喜んでいる姿を目にしていたからです。「はいどうぞ、はいどうぞ」赤鬼さんは配り続けます。すると、赤鬼さんは楽しくなってきました。良いことを、喜んでもらえる事を続けてしているうちに楽しくなったのです。すると、しゃっくりが止まりました。青鬼さんは気付きます。「はっはぁ〜そのしゃっくりは100年しゃっくりや」100年しゃっくりとは100年前に開祖さまが生まれ、鬼の世界でも「世界が平和になるぞ」と大騒ぎになりました。このしゃっくりをした人は沢山良いことをしていかなければなりません。どんなことをして良いか分からず、一人でするのも嫌な赤鬼さん。ちょうど教会の法座席の前に教会実践目標があり、これを今日来たみなさんと実践することを約束しました。今年は、和氣をもってジャンプの年と神戸教会の教会長さんから教えてもらった鬼さん達、子鬼ちゃん達と一緒に「♪鬼のパンツ」の替え歌で「ジャンプジャンプみんなでジャンプ!あなたも私もあなたも私も〜世界に伝えよみ教えを」と元気に歌い、踊りました。

                                                               

             
朝のセレモニーとは・・・・
主人を見送る朝、「いってらっしゃい」とKISSをして、玄関まで見送ることです。