中国黒龍江省方正地区日本人公墓慰霊訪中団

〜方正の風景〜
満州より逃げ帰ることのできなかった8万人とも言われている開拓団の方々が犠牲となりました。死体の山となったのを見かねて現地の方が埋葬して下さった日本人公墓に、また残された日本人の子供を育てた為に殺された中国人養父母の墓に教会長ご導師のもと心一つにし心からのご供養を捧げました・・・・・

日本人公墓
お墓の周辺の草抜き、清掃をしてから、お供えをし、皆様からご協力頂いた折鶴を献鶴し、代表2名より献花をさせて頂きました。そして青年部2名が平和への誓いを読み上げ、自分の出来ることからさせて頂き、平和を守ることを決定しました。
草抜き ご供養 平和への誓い 平和への誓い

中国人養父母公墓
慰霊供養の時、晴天の中一時的に雨が降り、涙雨のように感じ感動しました。
ご供養 ご供養 献  鶴

日中友好・世界平和祈念の塔
1987年から継続してきた慰霊供養を中心とした平和交流の証と未来永劫両国民に語り継がれる「日中友好・世界平和祈念の塔」が一食平和基金により2002年に建設されており、参拝させていただきました。過去の戦争において尊い命が奪われた御霊に対しての慰霊の心と「恨みには徳をもって応える、慈悲を持って返すことのできる世界になりますように」と祈りました。
清掃(お磨き) 献  鶴 ご供養 集合写真

侵華日軍731部隊罪証陳列館
雨が降る中、陳列館を見学させて頂き、日本人の犯してきた残虐的な行為を知り、戦争というものが人間をそこまで追い込むものなのかと改めて戦争の恐ろしさを目の当たりにしました。一歩陳列館を出たとたん晴れあがり、ご供養を待ってくださっていることを感じました。お戒名と青年による「平和への誓い」の原稿が陳列館に展示されることになりました。訪中慰霊団を続けることの大切さをかみしめ、中国の皆さまと友好を深めることができました。
研究所専用発電所 冷凍実験室 ご供養 平和への誓い