2013.10  60代 女性 「ひたすら信じて」

43歳の息子から、透析を受けるための手術が決まったと聞かされ、ショックを受け、不安に襲われご指導を頂くと、教会長さんは「一番大変なのは本人です。親としてできることは、念じ、徳を積むこと、仏さまに委ねること、お医者さんが手術をしましょうというのですから、まだまだ使える身体ですよ。感謝しましょう」と言って頂き、落ち着きました。家から歩いて10分の所に透析を受ける病院のお手配があり、会社にも配慮して頂き、感謝で一杯です。

以前主任を辞めたいと思い、しばらく休んだこともありましたが、支部長さんのお慈悲を強く感じ10年続けさせて頂いています。ある信者さんから、「主任さんは恐い」という声を耳にして、投げやりになる私でした。「ごめんな、どこが恐いの?」と聞けない私で、支部長さんからも「いつも上から目線で言っているよ。もっと相手のことを思って話が出来ないの」と教えて頂いても、「一生懸命やっているのに」と反発の心でした。本心は信者さんと何でも話しあえる地区にしたいと願っているのにどうしたらと悩み、苦しみました。しかしその時、支部長さんから言われたことを素直に聞いて実践しようと思えました。すると、一生懸命行じて下さる信者さんの姿が見えて来ました。

教えをひたすら信じて、少しでも実践させて頂いたおかげさまで、18歳から車イス生活になった次男に、結婚の手配を頂きました。仕事場の大事故で生きる希望も失いましたが、片手でバスケをする姿に感動し、そのチームに入れていただき、生きがいを与えて頂きました。19年経った今、国体に出場できるまでになり、頑張っています。下半身麻痺で無理と思っていた子供も授かり、大ご守護を頂き、夢のようです。

朝の集いで、教会長さんから「九月三日は組長さんの日、組長さんの良いところを見つけて御礼を言わせて頂きましょう」と教えて頂き、早速電話をしました。組長さんの気持ちを聞かせてもらい、実践したおかげさまで組長さんの気持ちが分からせて頂き、嬉しくなりました。相手の仏性を拝み、温かくふれ合える私にならせて頂きます。