2011.08 40代 女性 「主人の交通事故」
母が入会し私は信仰二代目です。導きの子である主人と結婚し、長女を授かりましたが喧嘩が絶えませんでした。

昨年三月、仕事中主人の車と自転車が接触し、相手の女性が生死をさ迷う大事故を起こしてしまいましたが、奇跡的に後遺症もありませんでした。相手の方のご主人は「この事故のせいで貴方の仕事や家族が犠牲にならない様、しっかり頑張る姿を見せて下さい」と言ってくださり、主人の罪が軽くなる様嘆願書まで書いて下さいました。
根本教会長さんより「相手のご夫婦に感謝し寛容さを見習い、何があっても相手に恨みの気持ちを持たない自分になる事を目標にしましょう」とご指導頂きました。沢山のご守護を頂き、私達夫婦もあのような人達になりたいと人生の目標を頂きました。

昨年九月妊娠五ヶ月の時、地区会計のお役を頂きました。次々と行事を言われ、妊婦の私にとって体力的にも精神的にも大変で何が有難いのか分からなくなっていました。そんな時、切迫早産の可能性があると言われ、お役を続けられないと主任さんに伝えると、主任さんは何も言わず不敵の笑みを浮かべていました。支部長さんに「最近全然幸せを感じられないです」と言うと、「それは困りましたね。でも、こんな素敵なお家に住めて子供さんも二人頂いて有難いね。法にふれる機会を増やすといいですよ」とご指導下さいました。そして「月初めに佼成と花時計を添えてお届けし本人から頂いた会費をできるだけ早く仏さまに届ける事が大切です。それが仏さまに合わせた修行ですよ」と教えて頂き、今までは自分の都合に合わせていましたが努力しています。今ではご法に触れられる事の多い地区会計のお役を有難く思っています。

寒修行も皆さんのお陰様で初めて満願を迎えることが出来ました。無事男の子を出産し、寒修行の功徳はいつまで続くのかという位沢山のご守護を頂き、十日間頑張ってよかったと心から思いました。この説法の取組みを通してほんの短い間に自分の心が変化している事に驚いています。母に感謝し、地区会計のお役を通して自らの心田を耕しながら、一人でも多くの方にお伝えできるよう努力精進させて頂きます。