2010.10 10代 女性 「GIVE&GIVE」
8月3日〜7日開祖さま生誕地菅沼子ども村の班担当として参加しました。

子供たちをまとめられるか心配で、バスの中も緊張し眠れずにいました。着いてすぐ焼き板で名札作りをし、笑顔の子供たちを見てうれしくなりました。村長さんに3つの実践、(1.あいさつ、2.「はい」の返事、3.履物をそろえる)を教えてもらい、私は教会で教えてもらっていたので、習慣になっていることがありがたいと思いました。

子供たちは朝、昼、晩と食事づくりを協力し合い、笑顔で片付けも早くやっていて、すごいなと思いました。

2日目の菅沼めぐりでは、開祖さまが少年時代に過ごされた場所をめぐりました。一番印象に残っているのが菅沼農場です。自分たちできゅうりやなすを収穫しました。その時お兄さんが「この畑は自分たちだけで作り上げるものではなく、雨が降ったり、太陽が照ることによってできるよね。そう自然の恵みだよ。だから食前感謝言葉は大切なんだよ」と言われ、その通りだと強く思いました。

夜、神戸教会全員が鍋の片づけが終わらないまま、次の行程の盆踊りに行きました。帰って来てから、少年部長さんから片づけて下さった方の話を聞き驚きました。「おかげさま、感謝」が菅沼のテーマです。自分たちですることは多かったけど、大半は大人の皆さんが、裏で用意や片づけをしていてくれて、本当にありがたいと思いました。

普通はGIVE&TAKEですが、教会長さんから教えてもらった、与えてさらに与えるGIVE&GIVEを実感しました。今私にできることを目一杯していこうと思いました。今まで気がつかなかったけど、私はいろんな人に心配をかけて助けてもらっていたのだとわかりました。

1カ月前アームズダウンに母と姉と行き、最初は「無理、私には難しい」と思っていましたが、署名してくれるだけでなく、忙しい中足を止めて真剣に話しを聞いてくださるだけでも有り難く、お礼の言葉や優しい言葉もGIVEだと学びました。まだまだ与えて頂くことが多いですが、相手のためにさせて頂ける私になりたいです。