2010.08 30代 女性 「ARMS DOWN!」
少年部のARMS DOWNの街頭署名活動に6歳の息子と行きました。

息子自身、何をするのか分からなかったのか、目を放した隙に友達と花壇に入り、だんご虫を探していました。

息子にチラシ配りを頼み、「核兵器を無くす為の署名お願いしますと言えるかな」と話すと、お母さんと一緒ならできると言って、一緒に声を出していました。

終了10分前に息子は「書くやつをしたい」と言い、歩いてくる人を待つのではなく、自分から近づいてお願いしていました。

書いてくれた人にも、書かなかった人にも「ありがとうございました」と頭を下げていました。楽しそうで、張り切っていて、生き生きしている姿が嬉しくなりました。

家で息子のそのような姿を見たことが無いと思いましたが、見ようとしていなかった私でした。「一生懸命な姿を皆さんが褒めてくれたよ、うれしいわー自慢の息子やありがとう」と伝えました。

このような体験や教会当番など、全てが自分が仏に近づくための方便(私にあった教化の手段)と教会の勉強で教えて頂いていましたが、やっとその事が分かり感動しました。ARMS DOWNも私が優しく、温かい、太陽のような人になる為の、仏さまからの方便(私にあった教化の手段)と受け止めることができ、有難い気持ちで一杯です。

日常の人との関わりの中で、挨拶や、明るく温かい気持ちで接し、どんなに小さなことでも「ありがとう」を伝え、世界が平和になるように、共に菩薩行を実践していきます。