IARF

歓迎のセレモニー

佛光山 尼僧のみなさんの澄み
切った声のすばらしい合唱でした
佼成合唱団
ご本部より、この日の為に
駆けつけて下さいました

歓迎のセレモニー

神道:椿大神社 仏教:立正佼成会

太極拳の先生と
ユニテリアン Msガレーさん
法座グループ
5ヶ国が集っての法座でした
若手尼僧のみなさんと班の方々

歓迎のセレモニー

RKK代表のみなさん 台湾教会の会員さんも沢山参加
されました
IALRWのみなさん

団長さん 泉田先生・横田会長 青雲大師像前にて

IALRWのみなさんとご一緒させて頂きました

たくさんの思い出を頂きありがとうございました。
ご縁がありましたら、4年後のインドでの大会でお会い致しましょう

 今年は開祖生誕100年の年、また8月にはWCRP[が京都で36年ぶりに開催される年でもありました。
 そして第32回IARF世界大会が4年ぶりに台湾で開催される年というこの有難い年に神戸教会より参加させて頂けましたことに心より感謝申し上げます。
 今回の大会で一番感動しましたのは泉田先生のご講演でした。
図表を使い、ご自分の体験を「十如是の法門」にあてはめ、仏教真理を世界の方々にお話されておられました。英語、中国語の同時通訳で会場の皆さんに伝えられ、私はなるほどそうなんだと大きな気付きを頂きました。
 それは常々仏教を世界の方々にどのようにお伝えさせて頂ければいいのかと思っており、大きなヒントを頂きました。
 また、椎名教会長さんからは「たくさんの方々とお友達になってきて下さい。」と心構えを頂戴し、出会うすべてのご縁を大切にさせて頂くことが出来ました。
 おかげさまで5ヶ国の方々と交流させて頂くことができ、その後、お手紙、お写真などをお送りさせて頂きました。(キリスト教・ヒンズー教・ユニテリアン)
 IARFの大会の特徴は、個人中心の草の根レベルの宗教間の対話と、事前教育で教えて頂きました。
 対話を通してそれぞれの宗教を語り合い、対話を通して自分の信仰を深めていくことでもありました。
 開祖さまの願いを私自身の願いとしてどのように具現化できるのかを目標におき、布教伝道させて頂くことをお誓い申し上げます。  大重和世       「一乗・おおらかに・夢・堂々」