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 導 き
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導  き
「いのち」を輝かせる
 
 私たちの心のなかには、自己中心の欲望もあれば「世のため人のために尽くしたい」「人を幸せにしたい」という願いもあります。それは、一人ひとりが「すべての人を仏の道に導き入れたい」という仏さまと同じ願いをもっているからです。
 たとえば、電車やバスなどで自分の席を譲って、相手が喜んでくれたときはうれしいものです。ましてや、仏さまの教え(真理・法)を伝えることによって、その人自身が幸せになったら、これにまさる喜びはありません。

 立正佼成会には「入会者即布教者」という言葉があり、入会して間もない人も、お導きに歩きます。お導きとは、人々に仏さまの教えを伝え、真理に随順した生き方をしていただくことです。
  仏さまの教えにふれ、幸せになれた喜びや感動を多くの人にお伝えしたい、と心から願い、精いっぱいの真心を込めて話をさせていただく、お導きとは「相手の幸せ」を心から願い、共に幸せになる道です。それは同時に、あなた自身の「いのち」を輝かせることになるでしょう。